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【緊急】やけど虫に注意!! アオバアリガタハネカクシの被害続出

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付着した部分が水ぶくれになる。 虫体を誤って潰さなくても分泌された体液が皮膚に付くと皮膚炎を起こす。
出典
アオバアリガタハネカクシ Paederus fuscipes (Curtis)  | イカリ消毒 | これであなたの家から不快な虫がいなくなる

灯火に集まってきたこの虫が体に止まった時、毒物質ペデリンを含む体液が分泌され、それが付着した部分が水ぶくれになる。 虫体を誤って潰さなくても分泌された体液が皮膚に付くと皮膚炎を起こす。
症状は、付着後およそ2時間ほどしてかゆみを感じ、発赤、水ぶくれを生じ、やがて火傷をした時のような痛みに変わる。ペデリンは卵や幼虫、蛹の体液中にも存在する。

これがヤケド虫こと「アオバアリガタハネカクシ」

yakedo.jpg
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6~7月から盛夏にかけて夜間灯火に誘引されて人家内に飛来する。
出典
アオバアリガタハネカクシ Paederus fuscipes (Curtis)  | イカリ消毒 | これであなたの家から不快な虫がいなくなる

走光性があるようで、民家の明かりにつられて屋内に入ってきます。体がかなり細いので網戸もすり抜けてきます。

【やけど虫動画】



予防方法
窓は、必ず網戸をしめておく。
虫を潰したり、 皮膚を触ったりしないで、そっと外に出し、虫のとまっていた皮膚を洗い流す。
皮膚炎に気づいたら、すぐに医師または薬剤師に相談する。
出典
やけど虫(アオバアリガタハネカクシ)に注意! - 自分の身体は、自分で守る。薬剤師・金丸の養生訓話

網戸もすり抜けてしまうこともありますが、閉めておくほうが良さそうです。夜は早めに窓を閉めておきましょう。また触れた部分を流水で洗い流す事も有効です。炎症が進んだら受診をしましょう。

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